動画には日常を楽しむエッセンスがたくさん

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まずはボタンを押してみる

動画撮影について大切なことですが、動画撮影できる機種であるかを把握しましょう。
例えばデジカメです。デジカメは静止画だけではなく動画も撮影できます。
それからいわゆる携帯電話です。スマホはもちろんどの機種も動画撮影できます。
ちなみにガラケーと呼ばれる携帯電話も動画撮影が可能です。
これらの最大の違いは画素数です。画素数とは簡単に言えばキレイに見える映像かどうかということです。
視力がバッチリ良い人なら画素数の少しの違いはあまり気になりません。
でも老眼だったり近眼の強い方の場合、画素数が高い方が映像を見やすいということです。
次に、動画撮影ボタンを押してみましょう。
ボタンの位置は機種によって違います。そこは取扱説明書を確認するべきです。
まずはボタンを押して数秒でもいいですから、周囲を撮影してみましょう。

動画撮影したものを見てみる

自分の周辺を数秒で良いので撮影したら、その映像を自分の目で見てみましょう。
もし音声が入るものなら、その音声も一緒に聞いてみましょう。
どうですか。何か感じませんか。普段見ている風景と違って見えませんか。声も違って聞こえるでしょう。
動画の面白さはこの違いを知るところから始まります。
違いを知ったら、次に動画をもう一度確認してみて下さい。もっと明るく映っている方が見やすいでしょうか。それとも逆光になっていませんか。
光の入り方は静止画を撮影するときと違って見えませんか。
声が入っているなら、どのタイミングの方が聞きやすいでしょう。
動画に慣れるためには、こうして数秒でも自分で撮影した動画を見てみること。そしてどうすればもっと見やすくなるか考えることです。
難しいことではありません。自分がどう思うかで良いのです。それを少しずつ研究することから動画の楽しみ方は無限に広がるのです。